社員インタビュー01 藤江

サービス事業部 藤江宏之

サービス事業部

藤江 宏之(入社6年目)

重電機器やポンプ、クレーン、コンプレッサといった機械類の点検や修理を担当。未経験のスタートから技術者への階段を駆け上がる、実直な努力家。

Q.サービス事業部の業務内容を教えてください。
修理や点検、メンテナンスまで幅広く対応しています。

工場や様々な現場にある重電機器や大きな電機機器、ポンプ、クレーン、コンプレッサといった機械類の点検や修理をしています。時々、個人のお客様から機械の修理をご依頼いただくこともありますよ。

社内で修理品の対応をしている時もありますし、現場に出て修理をしたり、工場の点検やメンテナンスをすることもあります。

修理品はとにかく種類が沢山あり、メーカーも様々なので、覚えることや勉強することは多いかもしれませんが、やった分だけ自分が成長したのを実感できる部署ですよ。

インタビューの様子

Q.藤江さんはどんな業務を担当していますか?
入社から1年で1人で現場を回り、今は持ち込みが多い品物は一通り修理ができるようになりました。

社内修理品の対応と、お客様の工場などで点検やメンテナンス、修理を行っています。
社内修理品というのは、動かなくなったり、調子が悪くなったりでお客様から持ち込まれる修理品です。定期的なメンテナンスは少なくて、故障の修理が多いですね。

現場での作業も「点検・メンテナンス」と「突発の修理」がありますが、突発の修理依頼の方がやや多いかな…といった感じです。

私は未経験で入社したのですが、1年くらいで1人で現場を回るようになり、今は持ち込みが多い品物は一通り修理ができるようになりました。

インタビューの様子

Q.入社からのステップアップを教えてください。
数をこなすことも必要でしたが、質問しやすい職場の雰囲気にも助けられました。

以前は工場のライン作業をしていたので、全くの未経験で入社しました。
最初の3か月くらいは先輩に同行して現場を回り、業務の手伝いをしながら教えてもらったり、ちょっとした修理品の対応をしながら仕事を覚えていきました。

サービス事業部のメンバーはもともと電機系の仕事をしていた人が多くて、完全な未経験って僕ぐらいかもしれません。今まで全くそういう仕事に従事してなかったので、目に見えない故障の原因を調べるのに苦労しました。

仕事を覚えるのに数をこなすことも必要でしたが、質問しやすい職場の雰囲気にも助けられました。
初めて1人で現場に出た時は凄く時間がかかってしまって。そんな時に先輩が心配して電話をしてくれました。今でも分からないことを電話で教えてもらうことがありますけど(笑)本当に助かっています。

仕事風景

Q.ズバリ、お仕事のやりがいは?
仕事の内容が幅広くて、変化がある。大変だけどそれがすごく良いですね。

仕事の内容が幅広くて、変化があると言いますか…それがすごく良いですね。同じ修理品でもお客様の使い方が違えば製品の状態も変わってくるので、毎日修理をしていても「同じ」と感じることがありません。

故障の原因が不明のものも結構多いので、分解しながら何が原因か突きとめて、場合によっては「修理よりも新品にされたほうがいいですよ…」と、お客さんに提案することもあります。

実際に故障したモータを持ち帰って、原因を調べたら修理では難しいと分かり、新品を手配して、色んな段取りをして…ということがありました。やり遂げたときは達成感がありましたし、設備が止まって困っていたお客様が凄く喜んでくださいました。

仕事風景

サービス事業部 藤江宏之

何でも対応できる技術者になりたい。

ハマ電機はポンプやクレーン、コンプレッサなど、様々な機会の修理をしているのですが、一般的にはポンプだけとか、クレーンだけ…といった特定の機械の修理だけ請け負う企業が多いんです。

対応する品目が多いということは、より多くの知識や技術が必要なので大変ですが、いろんなことに挑戦できる楽しみがあります。何でも対応できる技術者になりたいですね。

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