社員インタビュー03 中井

営業部 中井崇夫

営業部

中井 崇夫(入社5年目)

産業機械や生産設備の部品販売、お客様への提案営業を担当。 お客様に寄り添う優しい心と、熱意を持ち合わせるハマ電機の頼れる営業マン。

Q.営業部の業務内容を教えてください。
販売や営業活動はもちろん、お客様との懸け橋になれる部署です。

営業部では、主に工場で使われている産業機械や生産設備の部品販売、設備が壊れた際の修理をお手伝いをしています。
その他にもお客様から様々なご相談を受けることもあり、部品の販売であれば営業部で対応、修理であればサービス事業部、改造の場合はシステム事業部に取り次ぐといった形で、お客様との懸け橋の役目も担っています。

私たちはお客様との関係を特に大切にしているので、時にはご自身が気づいていらっしゃらない悩みを見つけてご提案することもありますし、製品の良さだけでなく、課題解決のためにお客様と一緒に悩み考える姿勢を信頼してお仕事をいただくケースもあります。

インタビューの様子

Q.中井さんは営業部でどんな業務を担当していますか?
“お客様に一番近い”ハマ電機に相談してもらえるように。

お客様の元に訪問してセールス活動をしています。
営業エリアは島根県東部を中心に、浜田市や益田市に行っている人もいます。ハマ電機は地元に根差した企業で昔からのお客様も多いため基本はルートセールスで、その合間で新規のお客様の開拓営業をしている感じですね。

営業と納品含めて1日に10社くらい訪問することが多いです。営業に出ていない時間は社内で見積書を作ったりしています。

弊社のお客様は殆どが島根県内の企業様ですので、何かあった時には、よそではなくて一番近いハマ電機に相談してもらえるよう、こまめにお客様と顔を合わせることを大事にしています。

インタビューの様子

Q.入社からのステップアップを教えてください。
“ハマ電機流”の営業を勉強させてもらい、その後は実際に仕事をしながら現場で実務を覚えていきました。

私は中途入社で、ハマ電機で働き出して3年目です。
社会人になってからずっとこの業界で働いていて、東京や大阪で営業をしていた経験があったので、入社後の3カ月間で先輩に同行して“ハマ電機流”の営業を勉強させてもらい、その後は実際に仕事をしながら現場で実務を覚えていきました。

産業機械などを扱っていますが、私も先輩達も工業系の学校出身ではありません。知識はあるに越したことはありませんが、それを相手に伝えられなければ意味がないので、お客様の前で自然と自分を出せるとか、話をするのが楽しいとかそういうことの方が大切なんじゃないかと思います。

職場はアットホームな感じで、少し大きめの案件を取ってきたときに、「この金額はちょっとやそっとじゃ注文貰えないから良かったね!」と声を掛けてもらえたり、先輩も良い意味で軽くて伸び伸び仕事ができます(笑)

仕事風景

Q.ズバリ、お仕事のやりがいは?
ハマ電機では「この商品を売りなさい」ってルールがないんです。だから認められたという達成感がある。

ハマ電機ではものを売るだけでなく、お客様の設備が壊れた時に夜でも飛んで行って修理をすることがあります。頻繁ではありませんが、ものづくりの現場で故障は死活問題ですので、本当に頼りにしていただいてるなっていうのは感じますね。

あと、お客様に商品をご提案して、それを買っていただくのが営業マンの仕事なんですけど、ハマ電機では「この商品を売りなさい」ってルールがないんです。

お客様のところに足繁く通っている中で、お客様が「こういうものが欲しいんだな」というのを感じとり、そういう商品を自分で探して、仕入先と交渉して、お客様にそれをご提案して、認められてやっと注文に至ります。それがすごく嬉しいというか、認められたという達成感があります。

営業ってどの業界でもお客様に苦い反応をされることが多いと思うんですけど、その日の営業活動で8、9割が辛くても、1割のお客さんから喜んでもらえたらそれまでの苦労が払しょくされるんですよね。そこが営業の面白さかなと。

仕事風景

営業部 中井崇夫さん

みんなが幸せになれるような会社に、私たちの手でしていきたい。

ハマ電機はまだ小さい会社なので、自分の働きが会社の売り上げに直結しているという実感があり、とてもやりがいを感じます。

自分の力がどこまで通用するか分からないですが、今よりも会社の規模を大きくして、社員も増えて、家族がより安心して生活できるよう給料も増えて…そんなみんなが幸せになれるような会社に、私たちの手でしていけたらいいなと思っています。

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